【第6弾】中間決算期に増配修正した高配当8銘柄(2022年秋季)

決算発表

決算発表に伴い、増配修正を発表した高配当銘柄を紹介します。

第6弾となる今回は、2022年11月14日に増配修正を発表した8銘柄です。

10月下旬から11月中旬にかけて、2023年3月期の決算銘柄が中間決算を発表します。
(2023年3月期の中間決算は、2022年4月から2022年9月までの決算になります)

中間決算にもなると通期業績予想引き上げに伴い、配当金予想を増額修正する企業が出てきます。

この段階で増配修正してくれる企業は、今後の業績に対して自信があり、かつ株主還元に力を入れていると思います。(増配修正を発表したのに、終わってみればやっぱり無理でした・・・というのでは投資家の信用を損ねてしまいますからね)

二イマルクは中間決算で、次の①~③のような銘柄に注目していますが、今回は①の増配修正を発表した銘柄を紹介したいと思います。

①:業績引き上げに伴い、増配修正
②:業績引き上げをしたものの、配当は据え置き
③:中間決算で進捗率は高いものの、業績・配当は据え置き

①・②の銘柄は発表後に株価が上昇してしまうことが多いので、③の中から第3四半期決算以降に増配修正が期待できる銘柄に先回りするとインカムとキャピタルの2重取りができるかもしれません。
2022年11月16日終値時点データ

今回気になったのは、メガバンクの三井住友FG(8316)・みずほFG(8411)です。

2社とも累進配当政策をとっていますが、中間決算時点で早くも増配修正をしてくれました。

継続的に配当を高めてくれる銘柄は、インカム投資家にとって心強いですね。

その他の銘柄には業績連動型の配当政策を採用している景気敏感株もあるので、今期は業績好調であっても世界的に景気後退が指摘されている状況で、来期以降の業績も考慮する必要があると思います。

引き続き、増配発表の高配当銘柄に注目していきたいと思います。

本記事は投資を推奨するものではありません。
また、数値に誤りがある場合もありますので、最終的にはご自身で確認した上で判断してください。

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